Sashiko Workshop in Lewisburg (PA) is completed. Sakura, our cat, maybe the one who got affected by this journey. Interestingly, she is learning Sashiko, too. She doesn’t scratch the fabric as much as she used to. Sashiko is a form of stitching in “the ordinary”. Her scratch is part of Sashiko, too. ☆
I once wanted to be a special one. A famous one. A popular one on the stage with spotlights. Now, I learn (realize) the beauty in the ordinary through Sashiko – therefore I feel the need of sharing our insight. Sashiko shines the most in the ordinary.
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出張移動のないワークショップは、頭のスイッチが切り替わらないからか、いつも以上に疲労感があります。疲れたーと叫びたい気分ですが、一番影響を受けてるのはSAKURA(猫)かもなぁと、彼女にも感謝です。こういう非日常は、猫にとってもストレス源ですからね。
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薄々気がついている方もいらっしゃると思いますが、僕は二面性があります。引きこもり気質な反面、目立ちがたり屋だったりもします。内弁慶なのに無鉄砲。人見知りなのにおせっかい。誰でもそうっちゃそうなのですが、僕はこの二面性を刺し子を通して学びました。昔は有名になりたかったし、スポットライトを浴びたかったんだろうと思います。自分で「俺には無理だー」と理由を付けて行動に移さなかった幼少期でした。でも、きっと、無理だという言葉の裏には、もう一つの内気な自分がいたんだろうなと。生き急ぐ程にがむしゃらな反面、穏やかな安定を求める自分。この僕の二面性は、日本語だと、「ハレとケ」で上手く説明できます。刺し子は僕にとって日常です。ケの側面です。だからこそ、「ハレ」として出張することでスイッチが入る。でもね、このケの日常の部分の刺し子も、もっと伝えたいなぁと思うのですよ。それが一番本質に近い姿だと思うので。
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上記の「ハレとケ」が、「刺し子はアート」と定義される時の僕の違和感の核となる部分です。ぶっちゃけてしまえば、「刺し子はアート(非日常=ハレ)」と言った瞬間に、それはもう刺し子じゃないような気がしていて。でも、これは僕が破らなければいけない殻でもあるんです。次の世代に刺し子を残すために。
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2019-10-24 17:42:22

二面性については承知してます。
アートについてはなんかなぁと。
Sakura would enjoy the Instagram-spotlight and fame 😼😸😍
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