Frankly speaking, it is kind of unreasonable to ask a dyeing craftsman to dye the same color by hand & natural Dye. Keiko always say, “I will try my best, but I cannot promise it will be the same color”. On the other hand, as a person who try to provide the supply to the world, “the similar color is the minimum requirement to sell an item online”. Both true. It isn’t an argument of which is right or wrong. It is mother-and-son conversation after all. Keiko does so beautiful job on her Natural Dye Sashiko Thread.
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Thanks to her continuous challenge & customers who purchase “no-numbered” Natural Dye Sashiko thread, we have been providing the similar color Sashiko thread by hand-dyed with Natural dyes. Indigo, madders, mountain peaches. Besides “Logwood”, which Keiko is getting better at, we are confident that we can deliver the similar color the customer expect. However, there is one exception, which is Kakishibu – Persimmon Tannin.
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Kakishibu get color by Sunlight – UV. Therefore, the season, temperature, humidity, and pretty much everything else affect the color. We name them everytime we make a batch. It is very troublesome work, but it is too beautiful to not to share with the others. The Kakishibu dye we tried in 2017 is now completely sold out. We still have some dyed in 2018. I hope we can continue that for 2019. If you would like to purchase, check our store, upcyclestitches.com
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草木染め&手染め。「同じ色を作れなんてそんな無茶苦茶な」という作家の声と、「でも販売する以上、ある程度似た色がないと困る」という販売者の声。両方的を得てるんです。刺し子と一緒でどっちが正しくて間違っているとかじゃない。役割が親子でわかれているので大変ですが(笑)藍染、その他草木染め、似た色を出せるようになってきました。ログウッドがまだ挑戦中ですが、それでも綺麗な色を継続して出せるようになっています。恵子さんには頭が上がりません。本当に凄い(それだけトライ&エラーしてくれてるんです。無番糸を購入下さる方のおかげです)。そんな中、「柿渋染めの刺し子糸」だけは、毎回同じ色のお約束ができません。「日光発色」である柿渋は、季節、気温、湿度、太陽の出方、全てによって色が変化します。それこそ、同じ色を作ることが不可能な染め方なのかもしれません。「同じ色が作れないなら販売はしないようにしよう」というのが基本方針なのですが、この柿渋ばかりはそういうわけには行かない程綺麗なので、毎回の染めが上がる度に、番号を変えてご紹介しています。2017年に染めた糸、日本国内分はとうの前に、そしてアメリカ在庫分がつい先日売り切れました。半分以上自分たちで使っていますが、こうして完売できたこと、次への一歩になります。ご購入頂いた皆様、ありがとうございました。2018年に染めたものは、まだ多少の在庫はございます。売り切れる前に、是非お求め頂ければ幸いです。2019年も、また染められるように頑張ります!
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2019-02-20 22:50:34


柿渋、毎回同じ色ではないからこそ毎回とても楽しみです。届いてみると期待を裏切らない素敵な色で、うっとりしてます😊
ある程度似たというのはもちろんわかりますが、柿渋はもちろんのこですが天然のもので全く同じというのはなかなか厳しいと
ななさんと同じようにちょっと違うのもまた楽しみでもあります。
Beautiful 🌺🌸🙌
私は編み物をしますが、手染めの毛糸でもロットが変わると色味もかなり違ってきます。
同じ物を生産することも大事ですし
違いが出てもそれを認め、欲しがる人もいて
うまくバランスを取れたら理想ですよね💕
恵子さんの糸、大好きです✨
These are stunning!
@non.mie.acha @na.na_45 @from6e @sinobu_19671885 @capriciouslily 温かいコメントありがとうございます。こうしてご理解を頂ける方がいて、続けていけています。柿渋は恵子さんだけで完結しておらず、県内の柿渋のプロの方と一緒に作っています。プロでも色は安定しないんですよねー。おっしゃる通り、それが良い所なのですが、同時に世の中には「色が写真違う」というクレームを下さる方がいて、うまくバランスを取りつつ、努力は続けていこうと思っています。恵子さんを責めてるわけじゃないのでご安心を!柿渋糸、今ある2018年の在庫が少なくなったらまた染めを依頼するので、皆様、情報の拡散、手伝ってくださいませ〜!!
人、それぞれの針目があって、味になるのと一緒で。染めには微妙な違いもあって、それが彩りになる。全く同じ四季の彩りがないことと同じで、それをも、楽しむ♪ 加減だけで済まないのが、手作りの良さと思います❤️ 両者にいいとこ、あるんですし。そして、恵子さん、淳さん、それぞれの気持ちも、消費者にとって、有り難いことです❤️
@tama.nya_ ありがとうございます。以前も一度書いたのですが、「同じものは作れないという大前提の上で、”違っても良い”という言い訳に逃げないこと」が作り手の心構えかなと思います。手染めだと、それこそ1カセずつ微妙に違ってきますしね。でも、できるだけ期待頂いているものを届けるのも使命。バランスですね。
毎回異なるのが草木染めの魅力だと思います。自然の力です、個性です💕