Keiko and I are not wealthy artisans. We (sometimes) need to have another non-Sashiko job to pay our expenses. At the same time, however, we strongly believe in the importance of supporting the rising artisans. When I come across the talented artisan, either Sashiko or Natural Dye, I try to invest as much money and time as possible. In 2019, I had 2 great Sashiko artisans collaborated with Upcycle Stitches. In 2020, as a first release, I am happy to announce the new Natural Dye Sashiko Thread by a rising artisan.
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This journey, hopefully, will pass down the Sashiko we have received from our previous generations. Threads are available @upcyclestitches. ☆
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「人生かけて、なんで刺し子やってるの?」。ほんの時々聞かれる質問であり、また覚悟が決まる迄は、毎日のように自問自答していた質問です。答えは、「(何かを)(娘に)残したいから」。作品でも言葉でも楽しみ方でも生き方でも、なんでも、何かを残せたらと思っています。だからなのか、「刺し子で天下取ってやろう」とは微塵も思ってません。名前が売れることで、残すことが形になるのであれば、ステージの上に立つことも、もう否定はしないけれど。
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僕が残したい刺し子をお伝えできるようになって、その「残すこと」とは、つまりは「縁を広げること」だと思うようになりました。恵子さんや僕じゃなくても、僕らから影響を受けた人が残れば、きっと刺し子は残るんじゃないか……と。そう思える様になった時に、道が開けたような気がしています。ご縁を頂いた方とは丁寧に、一つずつ形にしていきたい。そんな風に思っています。一緒に何かやりたい方はご連絡下さい。まずは運針会……という形にはなるとは思いますが、一人でも多くの方と、丁寧に、一緒に刺し子を楽しめたらと思っています。
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2020-02-12 17:04:49

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