Sashiko can be lonely work – merely stitching. I used to feel serious loneliness in a family business – I felt as if no one cared about Sashiko (with looking at the steep decline in financial reports). ☆
After losing a lot of things in 2013, I now realize that I am not alone. Keiko’s Boro Jacket, Atsushi’s Samue, Natsuki’s Denim and Nana’s bag – and so many Sashiko friends in Japan & in the world who learned from me & working with me – many supporters on Patreon to encourage me on this journey. Don’t you think this outfit is cool? I do! As Marina says, “Oh, Last Samurai in my house” (technically, last Japanese traditional peasant…?). Sashiko is more than a trend – it is a culture with a sense of community. ☆
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はっきり言って僕は臆病です。そして、僕が僕自身のことを、それほど信頼してません。明日死んでも良いような生き方をしているのだけど、では、毎日満足してるなんてとんでもない。むしろ惰性に流されるし、弱すぎる程、弱い。紆余曲折を経て人前に立つ事を望みながら、同時に怖いんです。怖いから怒るし、怒るから壁を作る。「来る者拒まず去る者追わず」というポリシーは、ある意味では傷つかないための予防線なんです。本音は去る者は追っかけたいし、やっぱり沢山の人とご縁を頂きたい。ただそれ以上に、今あるものを壊すのが怖い。
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臆病さと刺し子が融合すると、孤立しがちです。怖さから来る怒りは、刺し子との相性がとんでもなく悪い。僕の30年は、孤立し、孤独で、一人ぼっちだったような気がします。少なくとも、モラトリアム真っ只中の僕は、そう捉えるしかできませんでした。そして今、一度全てを失う経験を通して、改めて「居場所」を作れたような気がしています。馴れ合う場所じゃなくて、同じ方角を見ている人達との出会いは、とてつもない宝物です。運針会(ジャケット)、26人の麻の葉、そして一緒に作り上げた作品の数々。少しずつ形になってきました。この居場所を広げる中で、「へ〜、刺し子ってそんなんなんだ」と思って頂けるように。臆病さも怒りもなく、ただ、「そうなんっすよ!」と刺し子が残るのが夢なんです(その過程で何かに怒って苛立つことは多々あるとは思いますがw)。恵子さんの襤褸。淳の作務衣。奈月さんのデニム。Nanaさんの巾着。昔、何かを背負うことは嫌でしか無かったのに、今は預かっているものを世に出したいばかり。あぁそうか。背負ってないんだな。背中、押して貰ってるんだろうな。
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2020-01-23 15:23:51

Crazy amount of work right there ❤️🙌‼️
Beautiful. 👏🙋♀️
❤️ Sashiko 💕
So Beautiful. I want to learn and share this technique in my work.
Beautiful!!!!
💖🌺
💛💛💛
Your work is so beautiful.
Genial 👏👏👏👏👏💙💜💚
😍
The circled flower in the leg is intriguing. What a wonderful design choice
Beautiful Sashiko work
So beautiful!
😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍
Идеально!