This is my favorite Boro Jacket from Keiko. She made it for me when I decided to continue offering the Sashiko Workshop in NYC.
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I plan to talk about what is “Boro” and its definition on Youtube. Boro is a result of continous stitching (so-called Sashiko), in which the ordinary Japanese practiced it in their ordinary days. Nothing fancy, but the fabric with their feeling in it became the beautiful Boro. ★
We try to follow the original Japanese culture and “re-create” Boro. We aren’t the Boro dealer or antique collector. We are a group of Sashiko artisans who try to make Boro from the vintage fabric, with synchronizing the feeling to the Japanese who developed this beautiful culture. Wait for the update for the Video on Youtube.
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寝る時間なのだけど(笑)。
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「良い襤褸の定義」はとても難しいのですが、「継ぎ接ぎをして、刺し子をして補修&補強された布」という一般的な定義に加えて、僕は一つの区切りをつけています。良い襤褸とは、「感情 – 喜怒哀楽 -を感じることができる布」かどうかを大切にしています。
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私達は、襤褸になるような布を洗い、余分な糸や汚れは落として、襤褸を「再制作」しています。その際に、できるだけ、「昔の日本人と意識をシンクロさせること」を意識しています。もちろん、イメージの話です。ただ、「誰かを思って刺し子をすること」で、そこには感情が入ると思うのです。そして、布が語るようになる。そして語る布こそが、襤褸だと思っています。
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「誰かの幸せを願う喜」という感情だけではありません。「虐げられた怒」、「孤独のなかの哀」、そして「運針の楽(しみ)」。なんでも良いのです。他人を裁くのは刺し子の本質ではありません。自分と向き合い、自分なりの落とし所を見つけ、そして針に落とし込み、結果襤褸になる(なった)。そんな尊さが当たり前だった日本人を誇りに思い、またそれを日本国内外に紹介したいと思っています。今日の投稿はブログみたいですみません。書きたいことが沢山あって(笑)
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2018-08-31 23:24:34



アメリカに行った、あまり丈夫ではない息子を心配しながらも、健康だけを祈り、いてもたってもおれず、ただ、作ったタペストリー、祈りとか、生きるとか、流れのような題名だったな〜〜
あれ、返信のボタン押しちゃった。
Crazy 😍😍😍
Absolutely stunning!