「仏作って魂入れず」- this is a Japanese proverb to describe the condition of something very important missing at the process of finishing. The word itself means: An action to forget to put the spirit in the Buddha Statue at the final process. This is a proverb to teach us to NOT skip…
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Why do I spend so much time to share the Sashiko we practice is because I believ
Why do I spend so much time to share the Sashiko we practice is because I believe the Sashiko is more than the result of beautiful stitching. I dare to challenge to describe the mysterious part of Japanese culture with Sashiko. – – – ☆ 単純なもので、一方的に憧れている方(とても綺麗で力強い英語を書かれる方)から応援された気がして、調子に乗って夢物語の大風呂敷を広げます。昨日書いた、「刺し子の検索画像を塗り替えられない為の活動」の向こう側にある、今の社会を変えてみたいという夢物語です。配信でちょっと触れている言葉、「運針の向こう側」のお話です。まだ全体像は見えてないけれど。 ☆ 世界は今、「誰が何をするか(できるか)」という価値基準で動いています。効率、生産性、スピード、イノベーション。では、この流れについて行けない人は落ちこぼれなのか?必要とされていないのか?決してそんなことはありません。「何を持っているか(持っていないか)」に関わらず、全ての人に価値があり、そして等しく尊重されるべきだと思っています。ただ、現実社会はそうじゃない時もあります。一度歯車が狂うと元のレールに戻るのが大変(不可能)なのは、身近に例もあるのではないでしょうか?これ、実は、「人間っぽくないなぁ」とずっと思ってるんです。「全ては平等だ!」とか理想論を言ってるんじゃないんです。結果や言葉の向こう側、つまりは「過程や気持ち」を大切にする文化をここまで守り通している日本人だからこそ、世界に発信できることがあるんじゃないかと思っているのです。 ☆ 日本では自然と(世界からみると不思議と)、目に見えないものを信じる流れがあります。お盆、お墓参り、仏壇、初詣。ほぼ全ての国民が、宗教ではなく習慣として、目に見えないものを信じる。これは日本人が、他人を大切に生きている証だとも思っています。それを刺し子で伝えたい。実際に「運針の向こう側」を体験してもらうことで、「美、形、金、欲」の向こう側にある満たされた気持ちを体感して欲しいのです。ただ無心に針を進めると、時に「今ここにいるだけで幸せ」という不思議な感覚に包まれるのです。それがきっと、今、僕がここに生きていて良いという実感に繋がる気がして。別に刺し子じゃなくても良いのです。手仕事であれば、きっと共通の力はある。ただ、僕は刺し子しか伝えられないので。…
Everytime I offer the Sashiko Workshop, I learn something new. The more I talk a
Everytime I offer the Sashiko Workshop, I learn something new. The more I talk about Sashiko, I can verbalize the Sashiko experience. I know about Sashiko and Boro more than I think. ☆ “Boro is the ultimate result of repetitive Sashiko”. The caring stitches make the piece of Boro so…