There is no “Right” or “Wrong” in Sashiko – However, there is a sort of “Common Understanding (Image)” of Sashiko we (the Japanese) assume. Not a definition. More like what we expect when we hear the word “Sashiko”. To respect the Japanese culture & mindset in Sashiko, it is very important to frame Sashiko. It is an extraordinary process to frame the ordinary. I do not know how it will go, but I cannot just let the “others” repaint the Sashiko. ☆
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先日から、「日本の刺し子を再定義したい」と仰々しく、また厚かましいことを申しております。僕の発言で気分を害された方がいたら謝罪します。ごめんなさい。圧倒的に説明不足だと思うに至りました。今回のお願いで、ある一定の地域の刺し子が「日本の刺し子だ」と定義して、他を排除する活動をしたいわけではありません。どの地域の刺し子も、どれだけ手法や考え方が違っても、日本人の当たり前(たぶん気が付かないレベルの当たり前)を踏まえて刺し子をされているのであれば、僕にとってそれはもう刺し子です。雑な説明で恐縮ですが、日本で行われている刺し子とされるものは全て刺し子で良いじゃないというのが僕の考えです。(賛否両論あるのは承知しています)。
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非日本語圏においてのSashikoが、今年に入って「なんだこりゃ」状態になっています。昔から変化の兆しはあったのですが、今年の暴走具合には我慢がならず、Sashikoの劇的な変化に一石を投じたく、「刺し子」について考えたいと思った次第です。「刺し子の再定義をしたい」とは、「刺し子ってなんだっけ?」と考え、共有し、そして日本的な範疇で共存を確認する場所にしたいと思っています。結論や答えを出すのが目的ではなく、日本の刺し子はこんなんだぞというのを日本の当たり前を知らない人たちに向けて発信するのが目的です。これ以上、Sashikoを、「刺し子」から離れた所のお金儲けや有名になる手段として使われたくないのです。
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Sashico.comとYoutube (Sashi_Co)にて、2つの記事と1つのライブ配信(11/24)で気持ちを表明しています。説明は続けていきます。「なんだお前は?」と言われる事も承知で、刺し子の不必要な議論を起こしてしまうことを不安に感じながら、それでも「国内でぎゃーぎゃー言ってる場合じゃない」という段階に来たと思っています。非日本語圏で「それをSashikoと呼んじゃマズいだろう」という流れができるまでのお願いです。お力をお貸し頂けたら幸いです。
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刺し子作品を投稿される際に、 と の両方にタグを付けて頂けると嬉しいです。どうぞ、どうぞ宜しくお願い致します。
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2019-11-22 22:18:08
Hermosa 👏👏👏💙💙💙💙